SKIMA(スキマ)のポイントと評判、他社との比較

SKIMAのスクリーンショット

依頼を請けて絵を作成。イラストのオーダーメイドマーケット!

海外のコミッション(Commission)文化-イラストを個人クリエイターに依頼し、有償で描いてもらう文化-を日本で広めることを目標にするSKIMA(スキマ)。このサイト上で、イラストを希望しているクライアントからの依頼を受け付けることができます。オーダーメイドの成果物を提供しましょう。

https://skima.jp/

SKIMAの運営会社

SKIMAの運営会社は株式会社ビジュアルワークス。女性向けゲーム(いわゆる乙女ゲーム)やゲーム・漫画系ポータルなどを制作・運営している会社です。

他社と比較した、SKIMAのおすすめポイント

コミッション文化を日本でも

仕事の方式でメインとなるのは「コミッション」。「イラスト描きます!」「アイコン描きます!」といった感じに、自分の制作スキルを生かしたオーダーメイドサービスを出品できます。「ココナラ」のイラスト特化版、といったところでしょうか。他のクラウドソーシングサイトとは違い、クライアント側では無くクリエイター(ワーカー)側が主体となってサービスを出品できることで、仕事のしやすい環境と言えるのではないでしょうか。

その他には「リクエスト」機能もあり、これは他のクラウドソーシングサイトと同様で、クライアントの依頼に対して提案を行い、採用されたら取引が開始されるプロジェクト型の方式です。

ちなみにイラストのほか、文章の制作サービスも出品することができます。文章執筆のスキルを持っている方なら、小説やお役立ち記事の作成サービスを提供するのも良いでしょう。

依頼内容を承認すれば、仕事開始

アカウント登録は無料。登録し、SMSによる電話番号認証を行えば(1分でできます)、サービスを出品する準備は完了です。あとはサービス内容を記入し、画像、価格などを決めればOK。クライアントから依頼が来るのを待ちましょう。

依頼が来ると、購入申請として「やることリスト」に追加されます。携帯にメールやプッシュ通知も届きますので見落としの心配はありません。依頼者の情報や条件などをチェックして、問題が無ければ「承認」で仕事開始です。クライアントに喜ばれる成果物を制作し、納品しましょう。なお、もし請けられそうに無かったら「拒否」することもできますし、スケジュール調整のために「日程調整」する機能もあります。

SKIMAの手数料は取引成立時にかかり、出品価格の15%となっています。

あなたがどんなクリエイターなのか知ってもらおう

マイページでは、プロフィール編集のほか、自分の作品をサンプルとして掲載できるギャラリーや、過去の依頼の評価などを掲載できます。特にプロフィールはきちんと書いておくと、依頼の増加につながるはずです。作風や使用ツール、またTwitterアカウントがある方はそういったものも書いておくとGOOD。依頼者にとって「この人はどんなクリエイターなのか」が伝わりやすくなると思います。

SKIMAの評判

SKIMAは後発のサイトであり、知名度は今のところ大手サイトには及びませんが、じわじわと伸びつつある雰囲気があります。リクエストの数で見ると数十件が走っており、取引もよく成立している模様

絵描きの方がお仕事を受け付ける場としてぴったりでしょう。特に、オリジナル、版権、同人、二次創作、NL、GL、BL、夢絵…こういったキーワードにピンとくる方は覗いてみるのをおすすめします。

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