Wemakeのポイントと評判、他社との比較

Wemakeのスクリーンショット

アイデアやデザイン、ネーミングを通じてものづくり!

あるときパッとひらめいたアイデアがあって、でもそれは自分一人ではおそらくは実現できない。だけど絶対に良いものだし実現したい、こういう方のためにWemakeはあります。アイデアを投稿したら、他の人達が様々な観点から評価と審査してくれて、実現できそうとなれば動いてくれます。この間、自分は意見を言うこともできたり、おまかせしたいならちょっとした感想程度でも大丈夫です。そして実現して販売されたら分配された報酬が入るというシステムとなっています。

https://www.wemake.jp/

WEMAKEの運営会社

Wemakeは、「誰もが、自分のやりたいことを得意な方法で実現する」をビジョンに描く株式会社エイスが運営しています。事業はWemakeオンリーのスタートアップ企業です。

他社と比較した、WEMAKEのおすすめポイント

自分のアイデアが製品になる

自分がこうしたものが欲しいというものをサイト上に提案することで、その商品が実際に販売されるかもしれません。色々な人の協力が得られるようであれば、自分が考えていたものがそのまま世に送り出されるというメリットを持っています。

製品化すれば多額の収入が

アイデアが実際に製品化されると、分配という形で収入を得ることができます。この金額というのはかなり大きなものになりますから、1つでも成功するとかなりの収益となります。もちろん一番多く貰えるのはアイデアを提示した人です。

ちょっとした関わりで収入を貰える

必ずしもアイデアを出す必要性は無く、アイデアの評価をしたり、発売前にアンケートに応えるだけでも収益分配の対象となります。製品化の投票に協力するだけでも収益が貰えるのはとてもいいことで、気軽に参加できると言えます。

デザイナー向けの仕事も多い

製品化に伴ってデザイン関連の仕事が多く提示されます。もしデザイン関連の仕事をしているのであれば、製品化への協力をすることで収益分配の対象となります。簡単な所ではカラー設定だけでも得られるので、自分のスキルを最大限に生かすことができます。

WEMAKEの評判

Wemakeはメディア掲載が多く、以前から注目を集めているサイトです。

報酬を得るのは携わったプロダクトが販売されてからとなるため、リターンを得られるのが非常に遅くなってしまうのが難点と言えば難点です。とはいえ、すばらしい製品アイデアを出せる方なら、ヒット作を生み出すことで一攫千金も狙えるかもしれません。競争率が低い今のうちがチャンスかも?

他の参加者とコミュニケーションしながらプロジェクトを進められる楽しさもありますので、報酬にこだわらずに趣味として参加するのも悪くないと思います。

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